取り立てて料理が得意というワケでもない僕が、
お客様に料理をふるう。
これは双方にとって、この上なく恐怖な事だ・・・
成功の保障はどこにも、ない。
ある意味これは失礼な事のようにも思えるのだが・・・
事の発端はこうだ。
明日は最近ご結婚された、
RUN仲間のご夫婦さんを我が家へ御招待。
夕方は予定があるため、ランチをご一緒する事に。
土曜日の簡単なスケジュールを話し、嫁に調理を依頼。
当然のようにご快諾いただけるだろうと考えていた僕に、
それはそれは意外な回答が返ってきた。
「それはちょっとキツい!」ときっぱり。
土曜のスケジュールとは・・・
・朝、ラン吉に参加して予定20km走破
・帰宅後、すぐジム風呂で汗を流し調理開始
・12時頃に来賓をご招待
・その後エンプロイへ一緒に行ってショッピング
・お茶してバイバイ、東中野へ
・僕は嫁の分の購入品も一緒に持って一時帰宅
・嫁は幹事業で色々と買出し
・18:30から別のRUN仲間の誕生日会
さほど朝に強くない嫁にとって、
朝から忙しいのは酷なようだ・・・
予定はどれも割愛できない。
兼ねてよりこのご夫婦には
「そのうち我が家に遊びにきてね」と話しており、
このチャンスを逃すと、
きっと話だけで終わってしまう・・・
そう思った僕は、
土曜日の調理当番を買って出たのだった。
クックパッドを食い入るように見まわし、
やっぱランチはパスタでしょう!
という事でパスタ2品目をチョイス。
下ごしらえは今日、終わらせよう。
そうすれば土曜はパスタを茹でるだけでOKだし。
ラン吉からチャッチャと帰ってきて、
11:30頃から調理開始だ!
さぁうまくいくのだろうか・・・?
そんなワケで、今から下ごしらえを開始します。
カボチャを茹でて鍋の中ですり潰す、か・・・
やった事ないんですけどね。
ま、大丈夫でしょう。
イザとなりゃ隠し味でオイラの血肉でも混ぜるか?
くす。
本日完全休養日
2009年10月30日
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