歳をとり 平身低頭 身についた
いや〜最近、板挟みになるって事が
仕事で立て続けに、ありまして。
神はこの僕に「謙遜」を授けようと
啓示を与えているのであろうか?
なんて思ってしまう、今日この頃。
反省して反省して反省して反省して、
それでも最後の最後に待ち受ける、
回避不可能な後悔というものも、
僕はあるだろうと予測する。
それも当然である。
20代、30代、40代、50代、
それらは全て突入して初めて経験する。
いくら経験談を伺おうとも、
そこから自分の老後を占うのは難しい。
そもそも社会情勢だって変化を続ける。
何をどんなに注意を払ったとしても、
何をどんなに口うるさく指摘しても、
何をどんなに神経質に考えようとも、
何をどんなにこだわってみようとも、
何をどんなに反省し精進しようとも、
所詮それは、その時々の順応であって
最終的に、全ての後悔を回避した
素晴らしき人生というものは、こない。
きっと「あぁ〜そうきたかいっ!」
な〜んて感じの落とし穴がありそうだ。
別に後悔をしたくない訳でもないし、
別に失敗を恐れている訳でもないし、
別に反省を回避したい訳でもないし、
別に将来を絶望視する訳でもないし、
別に全てを予測したい訳でも、ない。
つまるところ反省もまた自己満足で、
その終着駅では「反省しすぎた」
なぁ〜んて矛盾した反省すら、
あるかも知れない。
むしろそれこそが目指すべき終着駅か?
そんな事を徒然なるままに考えていて、
ふと「反省する事、それこそが人生」
みたいな悟りの感覚に陥った。
反省を繰り返して、成長していく。
さて、いつまで成長できるでしょうかね。
本日の走行距離:7km
今月の走行距離:126km
posted by ロボ at 23:00| 東京

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日記
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